はじめての家づくり

家づくりの最初の一歩目は、みんな初心者です!

家づくりは、多くの家族が一生に一度あるかないかです。そう、ほとんどの家族が家づくりについては初心者なのです。
だから、あなたにキチンと幸せになる家づくりについて知って欲しいと思います。

家づくりの大切な一歩は現場を見ることです。なぜならあなたは、家がどうやって建てられるか知っていますか?
あいむほーむを初めて訪ねてくるお客様は、大きく分けて2種類います。

  ・住宅雑誌やインターネットで情報だけを、ものすごく調べているお客様
  ・家を将来的に買いたいと思っているけど、よくわからないお客様

実は、どちらのお客様にもアドバイスしているのが、

まず、現場を見る!これだけです。

なぜなら、家づくりは、ヒトの手で行われるものです。
どんなに素晴らしい知識や情報を知っていても、

  ・実際にどんな職人さんが家づくりをしているのか?
  ・あいむほーむは、お施主様の想いをどんな風にカタチにしたのか?

それは、見学してみないとわからないのです。
最初は、構造見学会もしくは完成見学会どちらでも構いません。とりあえず、実際の家を見ることが大切なのです。
もちろん、見るのは一回だけでなく、納得できるまで何度でも足を運んで、いろんな家を見てください。
もしかしたら以前に住宅展示場で営業マンにしつこく営業された経験がある方もいるかもしれません。
そういう時は、その工務店の理念や想いを読んでみてください。
きっと、その工務店がどんな想いで家づくりをしているか知ることができます。
なぜ私が、こんな話をするのか?
家づくりは、あなたにとって一生に一度の大きな買い物だからです。
あなたには、家を通じて幸せになって欲しいし、後悔だけは決してして欲しくないのです。

実際に現場に行ってみる!

【家づくりは、一生に一度の買い物とパートナー選び】

あなたの夢を叶える家づくりの価格は、どうやって決まるのでしょうか?
実は、家づくりでほとんどの方が悩まれるのが、家の適正価格についてです。
家は一体、いくらなのでしょうか?

愛知県在住で、32歳の公務員のI様の話です。
I様は、奥様が妊娠されたころから「この子が小学生になる前には家が欲しいな」と思っていたそうです。
そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカーの住宅展示場に情報収集に訪れました。
アンケートを記入し、展示場内を見て回りました。

すると、細身で30代くらいの爽やかな男性営業マンが笑顔で話しかけてきたそうです。
色々と話すうちに、営業マンの印象も非常に良かったので、とりあえず参考に見積りをもらうことになりました。
その見積りにある金額を見て、I様はビックリしました。
なんと、5,000万円と書いてあります。そこでI様は思ったそうです。

こんな先行き不透明な世の中で、家を買うのは諦めるしかないんじゃないか・・・

でも、子供や奥様のために諦め切れなかったI様は、インターネットで調べました。そこで地元の工務店でも家づくりをしていることを初めて知ります。
I様は、その工務店の見学会にも足を運びました。
大手ハウスメーカーでも話したように、I様は家づくりの夢や想いを工務店の社長に話したそうです。
その社長はすぐに「まったく同じではないけれど、ほぼ同じような家であれば2,500万円くらいかな」と見積りしてくれました。

これだけで、2,500万円も違うのです!

なぜ、同じ家でこんなに価格が違うのか、どうしても信じられなかったI様は、工務店の社長を連れて住宅展示場に行き
この展示場の家と同じ家をお願いしたらいくらですか?と聞いたところ・・・
工務店の社長が答えた金額は、約3,000万円くらいとのこと。まったく同じという訳ではありませんが、I様や奥様の希望を十分に満たした家が
2,000万円も違うのです!

家を買う時は、展示場に行って話を聞くだけでなく、家を造るプロ(工務店など)に相談することも大事だとI様は思ったそうです。
でも、I様が一番嬉しかったのは、工務店の社長がI様の話を聞きながら、家づくりで大切なことを教えてくれたり、間違った家づくりの時は
プロとしてきちんとアドバイスしてくれたことでした。
今では、工務店の社長と仲良くお話しているI様ですが、最初はしつこい営業が怖くていきなり電話をかけるのはやめて、資料請求したそうです。
もしあなたが家づくりで失敗したくないと考えているなら、その工務店がどんな想いで家づくりをしていて、お施主様にどんな家づくりをしているのか知るために、資料請求することをオススメします!

【幸せな人生と家づくりには、資金計画が大切です】

家を現金で購入するヒトは、ほとんどいません。家づくりをすることは、資金計画をきちんと立てることでもあります。
この資金計画を間違えると幸せになるための家づくりのはずが、家のためにお金を支払う苦しい人生になります。
たとえば、住宅ローンを支払うために

  ・子供の春休みや夏休み、冬休みに楽しい旅行に行けない!?
  ・食費を切り詰め、たまにしていた外食もできない
  ・お父さんは、お小遣いを減らされ、飲み会などのお付き合いに行けない   などなど

資金計画を間違えたばかりに、多くのことを我慢、我慢、我慢!!そんな生活が何十年も続くことに、あなたは耐えられますか?
だって、家は買うことが目的ではなく、家族で幸せに過ごすために多くの家族は家づくりをするのですから。
しかし、あなたのことを考えていない住宅営業マンから家を買った場合、予算ギリギリの家を買わされ、幸せな生活がおくれなくなります。
せっかく幸せになるために買った家が、不幸の始まりとなってしまうのです。もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、ぜひご相談ください。

あなたの人生が豊かになる資金計画について、精一杯アドバイスします!